2019年10月

今回は<スマートフォン普及と課題>というテーマで、スマートフォンについて深く探っていきました。


<マスメディア「耳寄りな情報」からスマホ「目からの情報」へ>
電話以外の機能がメインになり自分好みのアプリが選べることや、処理速度がパソコン並みに動画やゲームが楽しめる事などから、ガラケーよりもスマホが圧倒的に普及率が高くなった。
同時にパソコンの出荷台数が鈍化し、日本のWebサービスは2014年からパソコンからスマホアプリへ移行した。身近で自然と情報が手に入れやすく、しかも自分の知りたい事が簡単に手に入るようになった。
このような事が重なり、必然と耳寄りも目から情報を得る事が多くなった。

<スマホは右手で親指、下からクリック!??>
スマホ利用者の特徴として片手持ち、右利きで右手操作の圧倒的な傾向がある。その事から国内三代SNSアプリ(フェイスブック・ツイッター・ライン)も右手の片手持ち親指操作を意識した仕組みになっている。そしてそれらを意識したスマートフォンも登場した。

<スマホの凄さ>
スマホを入手した人は一人当たりの検索数は2倍以上に増加。スマホの普及でキーワードは短縮化、話し言葉に変化。
パソコン時代とスマホ時代で変わった三大ワード
「いつでも」、「どこでも」、「誰とでも」
        ⇩
「今だけ」、「ここだけ」、「あなただけ」
今では普通とさえ化してきたハッシュタグもソーシャルメディアとスマホの普及によって生まれた。そして、スマホとタブレット普及から生活やビジネスに与えた影響はかなり大きい。
・端末の代用(電話、時計、カメラ、ゲーム機、テレビ…)
・紙媒体の代用(地図、書籍、スケジュール、カレンダー…)
・決済の代用(クレジット、電子マネー、ポイント…)
・検索の代用(音声検索、位置情報…)


等、全てスマホ一つで解決してしまう。カメラ業界は2012年の販売台数が2009年の1/3に。他にもカーナビ業界や音楽プレーヤー業界などが衰退。
しかしスマホやパソコン業界は熱く、利用者のニーズに合わせて様々な形態と日々進化している。
2020年はスマホか?タブレットか?ノートPCか?

<感想>
スマホを当たり前のように使用して、自分のニーズに合わせてすぐに使用できる時代で、自分が飲まれないように、安全にうまく活用するのにはどうしていけばいいのか考えさせられた。実際ノートパソコンやスマホと一括りに言っても種類は凄まじく、用途も様々だ。周りの考えや経験者の意見も大切だが、自分はどうなのか、どんな場面で場所で、どのように利用するのか、自分でひとつひとつしっかりと見定め決めていかなければならない。
 

第四回は<ソーシャルメディアの台頭>
ソーシャルメディアとは、誰もが参加できる広範囲的な情報発信技術を用いて、社会的相互性を通じて広がっていくように設計されたメディアである。双方向のコミュニケーションができる事が特徴である。

<ソーシャルメディア> 
国内で主に使われているソーシャルメディアは73。2008年にオバマ大統領がツイッターを使い当選したり、2010年元旦に鳩山元首相が開始のニュースでツイッターの知名度が上がった。エジプト独裁政権をも崩壊させたソーシャルメディア。ただのコミュニティではなく、世の中を動かす大きなモノへと進化をつづけている。

<ツイッターとフェイスブック> 
ツイッターの特徴
他人と交流・匿名
弱い絆の強さ
マーク・グラノベッター教授

フェイスブックの特徴
友達と交流・実名
6次の隔たり理論(スモールワールド現象)
スタンレー・ミルグラム教授

人間を制するフェイスブックvs情報を制するグーグルvsそれを制するアップル(端末)の三つ巴状態


しかし欲しい情報が溢れている現代、 「検索は買い物に利用」8割、「欲しい情報が見つからない」6割、「検索結果が多すぎて、どこを見たらいいのか分からない」3割を超えている。

<感想>
 便利であるが故に、うまく利用しようとしても、逆に自分が困ってしまう事が多い。実際自分も服やインテリア、雑貨類など色々なソーシャルメディアを利用しているが、返って悩みが増えてしまう事がある。
使い方一つでいい意味でも悪い意味でも、可能性は無限だと再実感した。

第三回は検索エンジンの変遷と進化。今回はYahoo!とGoogleに焦点を当てました。先ず一つ目のポイントから。

<検索エンジンのシェア>
世界的シェアはGoogleがダントツだが、日本ではYahoo!が多い。メニューで選択肢を与えるなら理想は5個で多くて7個が限界とされている。それ以上の選択肢を与えられると人間は処理しきれないそうだ。

 そしてブラウザを「ホームに設定する」でポータルサイトとして成功したYahoo! JAPANだが、Yahoo!では人がサイトを審査し、手作業でカテゴリにサイト登録してしていた。7の7乗という計算になるが、直ぐに破綻。その後どうにかしようと動いた先がサイトの審査料としてお金を払わせるなど、そんなのおかなを積んだもの勝ちじゃないか!といった流れに...。だが時代はネットサーフィンからYahoo!、Googleとなる。Googleは自動で審査してキーワード検索でページが見つかる。そのためYahoo!の時はリンクからリンクへ飛びホームページへ行っていたが、Googleはアクセスして直ぐに行きたいホームページへ行く事ができる。 Yahoo!での検索結果に関連サービスが多すぎたことも利用者が求めている事との相違になってしまったのではないか。
 
<Googleの検索>
Google広告の掲載位置は「広告ランク=クリック単価×評価スコア」で決まる。スコアは広告やページとのマッチで決まる。キーワード検索の際に情報の濃さや多さ、ユーザーの満足度が関係する。この検索エンジン最適化はseo対策と呼ばれる。
iphoneのブラウザで初期設定の検索エンジンがGoogleなのも大きく関係している。年一兆円も払っているそうだ。
...しかし!!
Googleはピンチに立たされている。それは二つ。一つはリンクの共有方法が多様化しseo対策も困難になってきている事。今までは単にページランクで評価していたが、ソーシャルメディアの普及によりリンクの共有方法が多様化により対策が難しくなってきていること。二つ目は検索エンジンを使わずスマホ世代はアプリだで探す事。楽天市場で商品を売っている店舗をキーワード検索、Instagramで店舗、芸能人、素人リアルをキーワード検索するからGoogleが評価できなくなる。それでは今まで検索エンジンのシェアを独占できたことも評価スコアが成り立たず、結果検索順位が曖昧になりユーザーの満足度も落ちる。利用者も減ってしまう悪循環なのだ。

<感想>
今回も濃い内容でした..。言われてみれば確かになと思う事、情報の探し方の変化など常に変わり続けている事を再実感。どんどん便利になっていく世の中だが不安も同時に..。実際ネット上の検索エンジンの台頭により人間の脳が情報を記憶する方法は変わってきている。コロンビアで行われたとある実験によルト、はこれまで情報自体をを記憶してきたが、情報をどこで入手できるかを記憶しているそう..。ローマ法王や横田先生も検索やsnsに依存せず自分の脳を鍛えるよう警鐘している。サーバーにあるデータに頼っている人に革新的なアイデアなんて生まれず、もっと自分の脳を動かし、信じて聞く事が出来なければいけない。ひらめきはその先にあるのだと今回改めて学びました。
"なるほど"や"確かに"の連続..。次回もどんな話が聞けるのか..。
では!!


 

初めてのブログ!!
…ということで、右も左も分からないまま始めることに…。とにかく、まずは講義をまとめたいと思います。

↓↓↓


1993年 モザイク登場
95年 explorer 無料搭載
97年 Apple Mac osとMicrosoft 連携してた
2003年 Windows Microsoftとの連携やめる。Safari登場
04年 Firefox発表
07年 Apple スマホ用ブラウザSafari ios
08年 GoogleChrome

<現在のネット人口>
地球人口76億人、ネット人口40億人、日本人1億人
Twitter→3.2億
Instagram→4億
Facebook→15.6億
YouTube視聴/日→37億

<朝一番の行動ライフスタイルの変化>
紀元前 目が覚めたら神に祈る
19世紀 新聞をポストまで取りに行く
20世紀 テレビのスイッチを入れる
21世紀 SNSをベットからスマホで


江戸時代の人 一生に得る情報量
=現代の人 1日で得られる
現代では、Twitterで6年もリプライし続けInstagramで交際宣言や、学校入学前にTwitterで検索しLINE交流をしFacebookで実名公開…
など、便利な面もあるが使い方を間違えれば恐ろしいことにも繋がる。

<感想>
TwitterとInstagramしかやってない私にとってfacebookの使用人口はびっくり…。これからの伸びも楽しみだ
webブラウザ競争も呑気にしてられないのか…。気をぬくとすぐ抜かれる…Windowsが少しかわいそうと思ったり…
そして1番感じたことがSNSの使い方。進化は止まることなく動き続ける。スマホひとつで何処へでも行けるし誰とでも繋がれる。だが悪用されることも多いのか現実だ。自分でよく見極めて線引きをすることが1番の対策なのだと今は思う…。

LINEのオープンチャットが出来て、授業中にLINEをするという少し不思議な授業だけど次回も楽しみながら進めていきたいな。
では、また来週〜

↑このページのトップヘ