今回は…?
様々な動画とネット配信について。



<動画に関するサービスの流行り>
今、動画に関するサービスはどこのSNSでも注目され重要視されている。
特にスマホの普及で縦動画が話題に。VimeoはYouTubeより早く縦動画に対応した。

Instagramも24時間で消えるストーリーやBoomelangなど、動画に関するサービスに力を入れていることがわかる。

✰ポイント✰
WEBページだと見るスピードを見る側が決めるが、
記事だと行間や活字に気を配り僅かな情報量でゆったりと伝えることができる。
動画は尺を作り手が決める+音楽をいれたりもできるため、複数の要素で感動を伝えることができる。


そして、既に終了してしまったが、VineはTwitterという情報のスピードが速い中で勝ち抜くために6秒動画の尺設定が流行った。
他にもYouTube広告の5秒スキップなど、動画の時間は鑑賞する側の人生の時間にそのまま反映されるためとても大きな意味をもつ。

一方、ユーチューバーの動画の尺は年々長くなっている。
これはチャンネル登録者数の多いユーチュバーはその登録者へ向けているので長尺でもむしろ満足して見てもらえるということだ。


ちなみに15分は人生の1%ぐらいに値するらしい。
何を見るか、大切にしていこう…。


<ライブ配信での革命>

2009年にはライブ配信はなかった。

Ustreamはアメリカ発。
注目されたのは2011.3.11の震災の時。
ある中学生がブラウザ越しにテレビ画面をUstreamで放送した。被災した人たちに役立ててもらうためだ。
これが大きなテレビ放送の転換期となった。

AbemaTVは200億の赤字だが頑張って継続している。
テレビ朝日と組んだ番組の放送も。


<感想>
YouTubeはネットなどの記事をそのまま字幕を流す形で動画にして投稿するというのも出てきた。
動画にすることによって、読み終わるまでの時間は増える代わりに音声や、動画の流れるスピードによって行間を伝えることができ、より感動できるようになるというメリットがある。
このように最近では動画サービスも著しく変化していっている。
先程も書いたが、15分は人生の一1%ぐらいに値する。
普段何気なく動画を見て時間をつぶしたりしているが、何を見てどのように時間を過ごすのか、頭の片隅においてもう一度考えていく必要がある。